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HP更新しました!

やっとやっと、HP更新しました!!

アドレスは今までと変わらず、smicco.comです。

 

 

サイト更新に従って、ブログも新しくしましたので、

今後は、サイト内にあるブログをご覧くださいませ。

 

このsmicco diaryのブログは、しばらくは残しておくつもりですが、

そのうち消すかも、、うーん、まだ悩み中です!

 

というわけで、
今まで、このブログを読んでくださったみなさま、

ありがとうございました。

引き続き、新しいブログもよろしくお願いいたします。

 


『ことば絵図鑑』etc… イラストを描かせていただきました。

ブログ、随分と放置しております。

前回の記事が去年の10月って、、。

 

半年以上放置してしまいましたが

まだ見てくれる方がいますようにと淡い期待を抱きつつ、

その間に携わったお仕事をちらりとご紹介。

 

ことば絵図鑑

朝日新聞出版社

 

子どもの「これ何?」が絵でわかる図鑑です。

なかなか厚みもあってボリューミィ!

そして、英語付き。

何人かのイラストレーターさんの絵が集まって一冊になっているので、

ページによってテイストも違っていて楽しめると思います!

 

ちなみに私が携わったのは、

 

メロンができるまでの4コマや、

 

うんちが浄化されてゆく4コマ、

 

ことわざのページや、

 

季節行事のページなどなどです。

 

子供のいるそこのあなた、

是非、パラリと覗いてみてくださいませ。

 

続きまして、

 

5回おったら完成! 変身おりがみ

朝日新聞出版社


むきを変えたり、もう1回おってみたり、

5回まで変身で出来上がる知育おりがみの本です。

おりがみに描き込むイラストなど、

一冊まるっと携わらせていただきました。

 

さかながひよこになったり、

 

ブルドックがウグイスになったり、

 

ちょうちょがニワトリに変身したりします!

 

子供のいるそこのあなた、

是非是非、一緒に変身折り紙してみてくださいませませ。

 

そして、

 

ハレ旅 北海道

朝日新聞出版社

 

ハレ旅シリーズ、国内編。

北海道の中面イラストを担当させていただきました。

 

こんなページや、

 

こんなページなど。

 

旅先で“ピンチ!!”となった時に役立つ

事件簿のページを主に担当しました。

 

近々、北海道へ行く予定のあるそこのあなた、

是非ハレ旅を旅のお供にどうぞ☆

 

と、いくつかお仕事させていただきました。

ありがたいことでございます。

 

そして、このブログよりもずうっと放置しているHPを

近々更新予定です。。多分。

早くお知らせできるように、が、がんばります!

 


台湾へ行ってきました。最終日

台湾、最終日。

 

まず本当に驚きなのですが、

帰る日のタイミングで、今度は台風16号が近づいてきたようです。。

なんたるタイミング。なんなの今回。

まるで、台風に乗ってやってきて、台風に乗って帰るみたいです。

 

朝から台風情報をチェックしながら、

ギリギリまで台湾を堪能します。

 

昨晩チラ見した中正紀念堂を、

今度は昼間にもう少しちゃんと見ました。

 

長く続く白い通路と庭。

 

窓の格子の模様が素敵。

 

見上げたらリス。

 

雰囲気のある門。

 

近くで見ると、やっぱり大きくて圧倒!

 

そして、台湾最後のごはんは、

やっぱり小籠包で締めくくりたかったので、

中正紀念堂のすぐそばにある“杭州小籠湯包”へ。

 

はい。ラスト、4籠包目!

 

これが、、

やっぱりめちゃめちゃ美味しかったんです!

なんなら、今回食べた小籠包の中で一番好きかも。

私のキングオブ小籠包かも。

皮が薄いから何個でも食べられちゃいますね、こりゃ。

ヘチマ入りとかも食べてみたけど、

やっぱりベーシックが一番美味しかった!

 

このショーケースから、

自分で食べたい小皿を取っていくシステムです。

右奥の台には、小籠包に添える生姜とタレが置かれていて、

これも自分で好きな分だけ持っていくシステム。

このラフなスタイルも、カジュアルな店内も好きだなぁ。

 

大根餅も食べ納め。はぁ、美味しいなぁ。

 

至福の昼ごはんでした。

 

すっかり満腹になったしそろそろ帰る時間。

雲行きが怪しくなる中、空港に向かいました。

 

我々の乗る便のひとつ後の便(40分後くらい)は、

台風で欠航(!?)だったけれど、

我々の便はなぜかギリギリOK(!?)で運行になり、

逆に大丈夫なのかちょっと怖かったけれど、

ちゃんと無事に飛びました。

しかも、思ったより台風の影響は受けず、

行きほど揺れることもなくホッとしました。

 

あ!ちなみに。

飛行機に乗って、さぁ離陸だ!って瞬間に、

左手にスカスカとした違和感を感じまして、

恐る恐る左手の薬指を見たら、

あれ、わたし、結婚したはずなのに結婚指輪がない。。

 

どうやら、出国審査の際に結婚指輪を外したまま

カゴに置き忘れてしまったようで。。

あああああああ。

もう、何やってんだ、わたし。。

そもそも外さなくて良かったし。。

 

羽田に着くやいなや、見目麗しい客室乗務員さんに

特徴と連絡先だけ伝えてとぼとぼ帰りました。

指輪小さいし、最悪出てこないのかなぁと、

諦めなきゃいけないのかなぁって悶々と過ごしていたら数日後、

なんと「ありました。」の連絡が!!

 

もう、エバー航空、神!!

 

ありがたすぎる。本当に感謝!

絶対またエバー航空使う!

最後に見つかって本当にホッとしました。

これでやっと台湾旅行が終わった気がしました。

本当に、エバー航空、神!!

 

 

あ。そうそう。

せっかくなので今回、ハレ旅 台北 を買って持って行ってみたんです。

 

ちなみに3日目に行った“打咔生猛活海鮮”は、ハレ旅情報です。

ガイドブックに必ず載っている王道の情報もあれば、

こういう穴場的な店も載っているので良いです。

何より一番いいなと思ったのが、

地図に載っている有名な駅名や観光スポットとかに、

カタカナの読み仮名がふってあったこと。

 

中正紀念堂は、ジョンジョンジーニェンタン。

 

中山駅は、ジョンシャンジャン。

 

これがタクシーで行き先を伝えたい時に、とても重宝したんです!

全くもって気の利いたガイドブックです!

紙バフバフだから軽いし。

 

はっ!

なんだか、気づいたら宣伝みたいになってしまった!

結果的に、宣伝するために書いた旅行記みたいになってしまった!笑

全然そういうつもりじゃなかったのですが、、、でも、

 

近々旅行に行く予定の方は、是非ハレ旅いかがですか?

 

私が携わらせていただいた、ソウルニューヨーク香港&マカオ の他に、

ハワイパリイタリアシンガポール東京沖縄京都

そして今回持って行った台北が出ていまーす☆

 

えへへ☆

 

 

 

 


台湾へ行ってきました。3日目

3日目は快晴。やっと晴れたー。

晴れの威力ってばすごい!

どこにだって行けるし、何だってできる、

わたしは無敵。

 

木漏れ日、気持ちいい〜。

 

散歩、楽し〜。

 

信号グリーン。素敵〜。

 

晴れの空気をこんもり吸い込みながら、

ホテルからてこてこ歩いて、

問屋街の迪化街(ディーホアジエ)へ突入です。

 

この建物たちのノスタルジックさよ。

 

そう、街をぶらぶらしている時に常に感じていたのですが、

台湾てば、右を向いてもノスタルジック、

左を向いてもノスタルジックです。

 

ベランダからのぞく植物もいいぜ。

 

乾物屋さんやお茶屋さんが並びます。

 

問屋街をぶらぶらと眺めていたら、

突然爆竹の音が鳴り響きました。

え、何?何?怖い!と思って、

音の鳴る方に目を向けると、

 

ハリボテの神様と目が合いました。

 

シャンシャンという何かしらの楽器の音も聞こえてきたので、

ワクワクしながらもう少し近づいていくと、

 

いっぱい出てきました。

 

軽妙なステップで、神様が舞っています。

 

神様たちが出てくる先を突き止めたら、

恋愛の神様と言われている“月下老人”が祀られている

霞海城隍廟がありました。なるほど、ここからだったのね。

 

後で調べたら、ちょうどこの頃は

旧暦で月下老人の誕生日の付近だったので、

それにちなんだパレードだったのかなと。憶測ですが。

いいものを見ることができました!

 

その後は、タクシーで“華山1914文化創意産業園区”へ。

日本統治時代の酒工場の跡地を再利用したアート・イベント空間だそうです。

 

洒落てる!

 

壁と一体化した生命。

 

新しさと古さのMIX感が絶妙。

 

暑かったので、お洒落カフェで台湾の地ビールをグビ。

美味しいし、パッケージかわいい。

 

ちょっと小洒落た雑貨屋さんや、映画館やカフェもあるし、

結構若い人たちで賑わっていました。

こうやって、放っておいたら古いまま朽ちていくだけの施設を、

壊して真っさらにして新しい施設を建てる、という訳でなく、

古さも取り込んで新しい施設に変える、という方法が

とてもいいなぁと思いました。

 

古さと新しさのMIXを十分に堪能した後は、永康街へ。

暑いし、初乗りが安いので味をしめて再びタクシー移動。

 

お昼を食べようと思い、

ガイドブックに必ず載っている“鼎泰豊”を覗いたら

40分待ち!?だったので諦めて、近くの“高記”ってお店に入りました。

 

3龍包目!んー美味〜!

 

わりときちんとしたレストランという感じで、

日本語メニューもあるし、安心の味って感じです。

小龍包もやっぱり美味しい。

小龍包がどこで食べても安定して美味しいってのがすごいです。

 

あ、初めて食べたのですが、

大根餅ってのも、めちゃめちゃ美味しいんですね!

新しい発見!これはハマる予感。

 

腹ごなしに、少し街をぶらぶら。

 

ノスタルジックを堪能。

 

“天津蔥抓餅”にも行きました。

 

やっぱり少し並んではいたけれど、意外とすぐに蔥抓餅GET!

ノーマルと悩みつつも、やっぱりチーズトッピングで!

 

これが、、うま〜!!何これ、うま〜!

好き〜!!好き味〜!

 

何だろ、台湾風お好み焼きって感じなのかな?

B級グルメ大好きなので、たまらなかった!

また食べたいーー!

 

その後は、

 

誠品書店 敦南店に行ってみたり、

(24時間書店。地べたに座って本を読める。)

 

世界で最も美しい書店20に選ばれた、

“好樣本事VVG Something”に行ってみたり、

(想像以上に、小さな本屋!)

 

忠孝敦化の街をぶらぶらしたりしたら、

(小さな服屋さんが並んでいて、裏原宿みたい。)

 

すっかり夕暮れ。

 

足もヘトヘトだし、お腹も空いてきた。

夕ごはんを食べるために、中正紀念堂駅へ向います。

 

中正紀念堂駅、降りてすぐに自由廣場の大きな門!

 

すごいスケール感です!

日本にはないスケール感!でかい!

ちょっと寄り道、中正紀念堂をチラ見。

 

このドカーンと開けた視界よ!

 

月夜がまたよく似合う。

 

月明かりを浴びた中正紀念堂を横目に、

狙いをつけていたお店にてこてこ向かいます。

 

途中のLOVE。ダブルハピネス。

 

お店到着。

“打咔生猛活海鮮”という大衆居酒屋です。

 

これは好きな感じ!!

 

大胆な広告。いいですね。

 

ビールの提灯かな。いいですね。

 

注文表。わはは。全然読めない。

もう、漢字の雰囲気で注文するしかないじゃないか。

ワクワク。

 

まずは乾杯。しみるー!

 

ちなみに、台湾のこういったご飯屋さんでは

ビールは勝手に大きな冷蔵ケースから取ってきます。

それこそ最初は、いいのかな?ってビクビクしましたが、

3日目ともなると、慣れたものです。

ひょうひょうと持ってくるようになります。

 

漢字から察して推理注文したら、炒めものが2つ来ました。

イカの煮たようなものは、ガイドブックをカンニングしました。

全部美味しい〜!

 

炒め物が続いたので、揚げ物が食べたいなと思って

推理注文したのが、この“京都拝骨”。

 

甘辛い味付けの、揚げた肉でした!

うんうん、いいよ!いい!

欲しかった味に近い!

 

“京都”ってところに親近感を持って注文したけど、

後で調べたら、ここで言う“京都”ってのは北京のことでした。

全然、親近感ない料理だった!!

でも美味しかったから良し。

 

隣の席の人が食べていた海老マヨが

どうしても美味しそうだったので、

ネットで名前をカンニングして注文しました。

 

やっぱり美味し〜☆

正解を知っている注文もまた良し。

 

写真は撮り損ねちゃったけど、

この他にも刺身盛りを注文したら、

厚切りサーモンの刺身が7切れくらい来て、

おぉ〜、なるほど、、と思いました。

オンリーサーモンとはね。

 

あとは、ここで飲んだ台湾ビールの

パインビアーが美味しかった!

ちょっと甘いけど、ちゃんとパイナップルの味がしました。

 

この店は、現地の人も多くて活気付いているし、

旅ならではのちょっと分からないドキドキもあるし、

なにより料理が美味しいし、大正解でした!

満足、満足〜。

 

帰りがけに、1日目に行った寧夏夜市に再び寄ってみたら、

真ん中の通りに屋台がめちゃめちゃ出ていて、

全然様子が違っていました!あれー!

台風&平日 と 晴天&休前日で、こんなにも違うとは!

 

お祭りみたいじゃないかー。

 

こんな串たちの屋台も、

 

こんなフルーツの屋台も、

 

1日目にはなかった。

行ってみてよかった。これが夜市か!

 

コンビニでアイスと台湾ビール(ぶどう味)を買って

ホテルで、さぁまったりタイムだーと思ったら、

ちょっとだけ飲んで、志半ばですぐに眠ってしまいました。

 

無念。

 


台湾へ行ってきました。2日目

台湾2日目。

はじまりは曇り空、、だけどかまうもんか。

この日は、台湾へ来たなら見ておかなきゃよね、

という場所へ向かいます。

 

まずは台北駅へ。

そこから向かうは十份(シーフェン)です。

まずは台北駅から電車で瑞芳(ルイファン)駅まで行って、

平渓線というローカル電車に乗りかえます。

そう、ローカル線の旅です。

 

真ん中に光が入って、広くて開放的な台北駅。

 

瑞芳駅で乗り換え。ちょっと外を探索。

 

“美食街”という地元のざっくりとしたごはん街。

 

念願の魯肉飯(ルーローハン)!

 

台湾で絶対に食べようと思っていた魯肉飯!

もう、絶対美味しいもん!と思っていざ食べてみたら、、

あれー、ちょっと違うー!

想像していなかった香辛料の香りがするー。

お醤油で甘辛く味付けしたような、

豚肉の角煮ごはんのような味を勝手に想像していました。

やっぱり、写真だけじゃなくて実際食べてみなきゃ分かりませんね。

他の店もあの味なのかな、試せばよかったー。

 

駅に戻る時にスコール。街がずぶ濡れ。

 

さてさて、平渓線に乗って十份に向かいます。

ちなみに平渓線の車内は、何となーく中央本線に似ていました。

そのせいか、妙に親近感。実家に帰る電車みたい。

ぼんやり車窓から雨降りの景色を眺めながら、十份到着!

 

雨なのに、人もりもり!

 

電車がなかなか通らないので、線路の上には普通に人が。

 

十份はランタン(天燈)が有名なんだそうですが

本番は1月なので、観光用のランタンが、

そこかしこから空に上がって行きます。

 

空の小さいポツポツはランタン。

 

窓と光の入り方が素敵カフェ。

 

突然、龍も舞いました。

 

ノスタルジックー。

 

長い吊橋もありました。怖い。無理。渡らず。

みんなすごい。笑顔で渡る。

 

そんな十份を堪能し、再び電車に乗ります。

 

あ!そういえば。

九份も十份もそうですが、

“キュウフン”とか“ジュウフン”とか読んでいたのですが、

現地の読み方は、九份は“ジョウフン”とか“ジュウフェン”、

十份は“シーフェン”だったり、瑞芳なんて“ルイファン”と読むんですよね。

だから、いつも使っているような漢字の読み方から連想できるものでもなく、

ちゃんと読み方を知っていないと困るなぁと思うことがしばしば。

 

実際、瑞芳駅行きの電車に乗ってきた観光客に、

咄嗟に“この電車は十份行き?”って聞かれたのですが、

“シーフェン”と“ルイファン”がごっちゃになっちゃって、

イエスって言っちゃって、悪いことしちゃいました。。

台湾の街では、日本語もちょこちょこ見かけたりするから気楽に構えていたけど、

最低限はしっかり知っていなきゃなーと、ちょっと凹んだ出来事。

 

ま、そんなこんなありつつ、あの有名な九份へ向かいます。

電車で瑞芳駅へ戻り、そこからタクシーで10分〜15分くらいです。

タクシーの運賃は確か205元くらいで、値段は決まっているので安心。

 

九份到着。

坂道の狭い路地には、

きゅうきゅうとお土産やさんが並んでいます。

アジアの雑多な雰囲気もあるのですが、

まあ、THE観光地感も否めずといったところでしょうか。

 

九份茶坊、素敵なお店。

 

茶屋やギャラリーも併設されていて、

お茶や陶器なども売られていました。

写真に写っている、黒い一輪挿し購入!かわいい。

 

九份名物、あの“赤い提灯”に灯りが灯るのだけ見届けてから帰ろうと、

メインストリートから少し離れたお店で、

夕暮れを待ちながらちょっと休憩。

 

雰囲気のあるお店。

 

夕暮れビール。

 

街をぼんやり眺めながらビールをちびちび。

うわはぁ、これぞ旅ー!いい時間〜!と、

しみじみしていたのですが、

つまみで頼んだ一品、炒め麺的なものが、

待てども暮らせども一向に来ない。。

 

薄暗くなる前に店に入り、

しっかり日も暮れた頃にやっと出てきたその麺は、

油で固まったような麺で、深い悲しみに襲われました。

なんだよー、惜しいよー、いい時間だったのにー。

 

気を取り直して、

提灯を見ながら帰ろうとメインストリートへ向かったら、

もーぅ、人!人!人!人間だらけで、全然進めない。。

やばいやばい、虚無っちゃう、虚無っちゃうー!

と思いながらも、大人しく人の流れに身を任せて進んでいたら、

一際赤く連なる提灯路地が。

なるほどね、このストリートでみんな写真撮っているから

なかなか進まないのね。

 

下には、長く続く人の列。

 

提灯連なる路地。

 

まー、来たからにはやっぱり

ちょっと写真撮っちゃうんですけどね☆

 

帰りは、台北行きのバスはすんごい行列だし、

瑞芳駅までタクシー捕まえようにも近すぎて無理って断られるので、

たまたま目があった女の子二人組と、

タクシー相乗りして台北まで帰りました。

 

その女の子たちはなんとなんと中国語を少し話せる関西の大学生で、

行き先伝えて値段交渉してくれました。

1200元で台北まで。ありがたや〜。

なんとも頼もしい相乗り相手に出会えたものです。

無駄に歳だけとっててすみません。

 

高速ぶっ飛ばして1時間で台北に着きました。

この運ちゃんがなかなかの飛ばし屋だったので、

途中、何度かドキッとさせられました。

死ぬかと思った。死ななくてよかった。

 

その後はお腹を満たしに、士林夜市へ。

 

士林夜市のアーケード入り口。

 

いろいろな屋台が並びます。

 

地下は大衆的なグルメ街のようになっていたので、

その中のお店に入って夜ごはん。

 

2籠包目!

値段も全然高くないカジュアルな小籠包なのですが、

なんだろ、これも美味しいんですよ!

台湾、今のところ、小籠包にハズレなし。

 

焼きそば的な麺を食す。

あー、ちゃんと美味しい。えーん、うれしい。

 

士林夜市は、とても大きな夜市です。

並ぶお店は、まぁやっぱり観光地的な店がほとんどなので、

特に買うものがあるわけでもなかったですが、

ぶらぶら歩いているだけでも楽しかったです。

 

2日目は、観光地的なところを回ったので、

それなりに虚無ったこともあったけれど、

それもひっくるめて色々見ることが旅行だから、

それもまた良しでしょう。

 

1日の終わりに、また一杯飲んで帰ろうと思って、

日本人もよく来るという飲み屋ストリートを歩いたら、

あまりに日本語が散りばめられていて、

ここは呑んべい横丁か、はたまたゴールデン街か、と。

ちょっとしたバー的な店で一杯飲んで、

2日目をしっぽりと締めくくりました。

 

親切に読み仮名までふってある。

 


台湾へ行ってきました。1日目

1ヶ月ほど前のことになりますが、

9月の真ん中あたりに、台湾に行ってきました!

 

何の因果かわかりませんが、

スーパー台風14号が今から台湾に向かうよという

ちょうどその日に旅立ちました。。

 

行きの飛行機が途中、心臓がドキドキするくらいガタガタ揺れて、

これはもしかして、ひょっとしたらひょっとするのか、、と

もし落ちるんなら、落ちる寸前で舌を噛み切るしかないのか、、と

不安に頭をぐるぐるさせている間に、無事に着きました。

久々、飛行機で怖かった。。

 

ちなみに、乗った飛行機はエバー航空のキティちゃんジェットで、

結構細かいところまでちゃんとキティちゃんで、

やりきっていていいなと思ったし、

機内はきれいだしとっても快適だったのですが、

ガタガタ揺れた時には、そのキティちゃんのファンシーさと、

謎に流れるヒーリングミュージックみたいなBGMが

残虐なシーンで流れるクラッシック音楽のようで、

逆に怖く感じてきちゃったり。ううむ、想像力め。

 

どの席もキティ。なかなかの圧巻!

 

機内食だってもちろんキティ。

昔タイプのキティ。いいね。

 

何はともあれ、着いたらこっちのもの!

さ、台湾を楽しみましょ、、と思いきや、

どうやら本当に台風14号と一緒に上陸してしまったようで、

風も強いし、雨もなかなか、、。シクシク。

がしかし、負けるわけにはいかない。

強風の中、小籠包を食べに街へ。

 

まずは有名店、京鼎樓(ジンディンロウ)。

 

はい。1籠包目、いただきました!

 

おおー!うまいー!うまいよぉ。

しかもたくさんある!うれしい!

さすが、日本にも出店してるだけあって

メニューも日本語表記あるし、日本語全然通じるし、

何も困ったことはなく、ただただ美味しくいただきました。

まずここで、一旦ホッとします。

 

その後は、夜市に行ってみることに。

饒河街夜市という観光夜市です。

 

はい、きたー。

 

しかし。やっぱり台風だし、平日だしで、

あまり盛り上がってもいないし、店も少ない。

そりゃそうですね。そりゃそうだ。

 

雨で道路にライトが映ってきれいね。

 

きれいね。でも人いない。

 

ああ、しかも!

臭豆腐という台湾の名物の屋台があるのですが、

臭いは結構強いとは聞いていたものの、

ぬおぅ、ここまで強いのか!!と想定以上なダメージを負い

HPを結構削られてしまいました。

屋台もあまり出てないし、饒河街夜市を後にすることに。。

 

この市場の中は、ほとんど臭豆腐の香り、、。

 

ちゃんと賑わっている晴れの日に来たら

また印象が変わるんだろな。

 

お腹はまだ空いていたので、

ホテルの近くに寧夏夜市という

グルメ中心の夜市に寄ってみました。

 

さっと食べられそうなお店が並んでいます。

 

炒めたご飯のいい匂いにつられ、この路面店に入る。

 

エビチャーハンを食しました。パラパラ!

あとは、何かしらの肉だんごスープもいただきました。

 

ささっと食事して、長居せずにみんな出て行くので、

吉野家とかの牛丼屋さんみたいな感じなのかな?

 

隣?の店の看板。

ぎゅラにくめン。惜しい!

“う”だよ。

 

お腹もまあまあ満たされたので、

近所でさくっと一杯だけ飲んでからホテルに帰ろうと、

何となく雰囲気で入った店。

 

日本語も英語もなく、何の店かもわからなかったけど、

分からない中で、直感を頼りに注文するのも旅の醍醐味だ、

ええいままよ!と注文して運ばれてきたのが↓

 

鍋的な何かですね。独特の匂いです。

ぐつぐつと煮えたぎっています。

 

しかも、なんか食べられそう!と思って

2つ注文した“鴨肉丸”という肉だんご的なものが

下にたくさん沈んでいます。

そこに、別で注文したどこかしらの肉的なものが2皿。

これを、しゃぶしゃぶするような感じで食べるのだそうです。

 

やっちまったな。

これは、やっちまった。

全然思っていた2軒目じゃない。

なんならここはきっと1軒目だ。

 

難しい字もあるけど基本漢字みたいだし

ちゃんと読めなくてもきっとふわっと意味は分かるだろうと、

たかをくくったのが間違いでした。。

 

お腹に想定外のお肉をたくさん詰め込んで、

お会計の時にもちょっとやらかしながら、何とかホテルに帰宅。

 

ホテルに帰ってから調べたら、そのお店は

薑母鴨(ジャンムーヤー)というアヒルのショウガ鍋のお店でした。

本来なら、高麗菜(キャベツ)や豆皮(揚げた湯葉)、

キノコ類などを入れて食べるのだそう。

、、それは美味しそうじゃないか!

なんだー、高麗菜てキャベツかー!

薬草かと思った。

 

これからは、もう少しちゃんと調べようと誓った

1日目の夜でした。

 


〆切りって偉大。

久々の更新になってしまいました。

、、と、最近は更新するたびに言っている気がします。

 

今、HPのリニューアルを目論んでおりまして、

どんな風にしよっかなーってアイディアを練ったり、

最近のWEBサイトの傾向なんかを調べたりしているのですが、

もともと重たい腰を備えていることに加え、

せっかくリニューアルするのなら素敵にしたいな☆なんて、

欲張りだしたらいよいよカタチにならず、

我ながらこの進まなさ具合に、ほとほとうんざりしております。

 

そもそも、こんなぴちぴちブログを書く暇があるのなら、

早く手を動かさんか!と、わたしも本当に心の底から思うのですが、

なぜかブログを書いています。不思議なものです。

 

会社に属する訳でなく、個人でなおかつ自宅で仕事となると、

こういう〆切りのないものはずるずるとしてしまいます。

〆切りとか期限って好きじゃないけど、

実現させていくためには、ホント大事なんだなーと実感します。

 

あ、〆切りと言えば、

最近こんな本を買いました。

 

〆切本

 

その名のごとく、一冊丸ごと“〆切り”の本です。

明治から現在にいたる、〆切りに縁のある様々な諸先輩方が、

どうやって〆切りと対峙してきたのか、あるいはかわしたのかが

ぎゅっとまとめられた本です。

夏目漱石しかり、藤子不二雄Aしかり、谷崎潤一郎しかり、

それはそれは名だたる面々の〆切りにまつわるあれこれが載っています。

 

この本を書店で見た時は、装幀のあまりのキャッチーさに

即買いしてしまいました。

この表紙はずるい!早速、表紙で言い訳(笑)

偉大な作家先生でも、〆切りの前ではみんな人間らしくて、好きです。

親近感と希望がわきました。いい本だ!!

 

“〆切り”って聞くと、条件反射で身体がビクッとなる人、

ぜひ一度読んでみてくださいね。おススメです☆

、、って!

なに本のレビューをしているの?わたし。

びっくりしました。

 

さ。やるとします。

 

またHPのリニューアルをしたらお知らせしますので、

よろしくお願いします☆

 


『頭痛女子バイブル』etc… イラストを描かせていただきました。

またまた久々の更新になりましたが、

イラストを担当させていただいた本が、出版されました!

 

 

頭痛女子バイブル』世界文化社

頭痛持ち女性のためのバイブル。

 

表紙の紙の質感、しっとりしていて気持ちいい触り心地です。

ピンクも可愛い!

 

こんな感じの子たちが出てきます。

 

頭痛に効くツボやマッサージ方法も載っているし、

 

頭痛に良いレシピも載っています。

 

私は普段、さほど頭痛に悩まされることはないのですが、

頭痛持ちの人は、大変らしいですね。。

私も、イラストを描きながら、

こんな症状があるんだ、とか、

こんな風に緩和・予防していくんだ、とか、勉強になりました!

情報たっぷり。まさしくバイブル!

 

頭痛に悩まされているそこのあなた、

是非一度、中をのぞいてみてくださいませ。

 

 

そして。

 

以前担当させていただいた『ハレ旅 ソウル』の

会話BOOKも出ています。

 

ハレ旅会話 ソウル 韓国語

朝日新聞出版社

 

基本的な会話から、

 

“写真を撮る”際のフレーズや、

 

“ごはん”のマナーに関する話題も。

 

ハレ旅 ソウル』とあわせて、韓国旅行のお供に是非。

 

 

そしてもういっちょ。

 

同じく『ハレ旅』シリーズの中の、

ハレ旅 香港&マカオ』のカバーイラストを担当させていただきました。

 

こんな感じのオモテと、

 

ウラ。

 

香港&マカオ、、

ほんと、ちょうど行きたいと思っていたタイミングだったんです!

なので、まだ見ぬ香港&マカオに熱い熱い想いをはせながら、

楽しみながら描かせていただきました!

近いうちに絶対行きたいです!

もちろん『ハレ旅』持って。へへ。

 

と、諸々お知らせでしたー。

本屋さんにお立ち寄りの際は、

どうぞよろしくよしなに。


極楽施設“おふろcafe utatane”

先週の土曜日。
オモコロのヨッピーの記事を読んで以来、
ずーっと行ってみたいと思っていた
おふろcafe utataneに行ってきました!

おふろcafe utataneとは簡単に言えば、
きれいなスーパー銭湯+カフェ的な施設で、
大宮駅から、埼玉新都市交通に乗り変えてひと駅の
鉄道博物館駅にあります。
恵比寿駅から行ったら、大体50分〜1時間くらいでした。

ゆるゆる出かけたので夕方くらいに着いたのですが、
なんとまさかの入場規制!?
5分程待ったら入れてもらえましたが、
想像以上の混み具合でした。。
週末、完全に侮ってた。


入り口から施設の中のビュー。おっしゃー☆

しかし、、
入場してみてまず感じたのは、

客層が若い!!

おそろいのリラックス着を着た、
中学生・高校生で埋め尽くされていて、
まるで修学旅行に迷い込んでしまったかのよう。。oh。。
若干の場違い感と言うか、気まずさを感じたのは正直否めない。
なんせ、ダブルスコアですから、歳。きゃー。

、、と、やや面食らいながら、
とにかくお風呂じゃ、お風呂じゃ。

お風呂はこれがまぁ〜広くて、
ジャグシーもあるし、露天風呂もサウナもあるし、
なんてったって無料で使える泥パックまである!
すごい至れり尽くせり!!ひゃっふー。
お言葉に甘えて、顔に泥を塗りたくりました。

パックなんかまだまだ必要ないだろうってな歳の娘まで
顔を泥だらけにしながら半身浴をしていて、
なんて可愛い世界なんだと、きゅんとしました。


ガチですよ、こっちは。


お風呂を堪能し尽くした後は、
思春期の甘酸っぱいくつろぎスペース
(要は、いちゃいちゃしているゾーン)をくぐり抜け、
空いていたすみっこのラッキーソファを発見し、
ビール飲みながら雑誌読んでいたら、
完全に時間が止まりました。
あぁそうか、ここは極楽なのか。

最初あれほど抵抗があったリラックス着も
ちょうど良く身体に馴染み、
何なら、外(下界)から来たばかりの人間が
目の前を通り過ぎていくと、
まだそんな外(下界)の服を着ていて
恥ずかしくはないのか、、と思うまでに。


1時間程で、完全に内側の人間に変貌を遂げる。


恐るべき人間の適応能力!あ、あぶねぇ!
馴染みすぎてお風呂の主(ぬし)になる前に、
いそいそと帰りました。

入館料がフリータイムで1260円という破格の値段のせいか、
若い層のお客さんが大半を占めてはいましたが、
よく出来た施設だなぁーと感心してしまいました。
漫画も読めるし、雑誌も多いし、Macもあるし、Wifiも飛んでるし、
おしゃれごはんもビールもマッサージもそろってる。
ちょっと薄暗いごろ寝スペース(ドキドキ)もあるし、
深夜も利用できる有料仮眠室もあるし、なんなら宿泊も出来る。
そりゃ混む訳ですね。

まあ欲を言えば、
もう少し大人向けで、もう少し東京寄りに
こういう極楽施設があったら非常に嬉しいな、なーんてね☆
 

圏外編集者。

新年明けまして、1週間もたってしまいました。

いやー。
お正月は光の早さで過ぎ去って、
街はすっかりいつも通りですね。

昨年は、終始なにやら小忙しかったような気がします。
決して大忙しでなく、
常に何かしらのやらねばならぬことに
ゆるーく追われていたような、そんな感じでした。

なので、、という訳でもないですが、
久々に本を1冊読みました。
集中して2〜3時間くらいでがっと一気に。



圏外編集者 都築響一

この本!
本の帯のコピーにぐっと惹かれちゃって衝動買いしたまま、
なかなか読めずにいた本でして。

“多数決で負ける子たちが、
「オトナ」になれないオトナたちが、
周回遅れのトップランナーたちが、
僕に本を作らせる。”

って、なにこのかっこいいコピー。。

実際、本を開いて数ページで
面白くってぐっと惹き込まれちゃって、
一気に読んでしまいました。

この編集者の都築響一さん。
マイナーな世界ばかりを対象にしている方なのかなという
ぼんやりとそんな印象を持っていたのですが、
いやいや、そうではなくて、
マイナー扱いされているそっち側だって
みんなのリアル、なんなら実は多数派なんじゃない?という。



TOKYO STYLE (ちくま文庫)

広告やメディア、専門の業界によって作られた
“流行”や“ステキな暮らし”像でなく、
私たちの周りのリアルな生活やその環境の中にこそ
面白さや美しさがあるんじゃないの?という。

、、確かに!

そしてそして。
都築さんは、読者に対してすごく真摯的な編集者なんだなと思いました。
上からイメージを植え付けて操作してやろうとか、
なんとなくこんな感じでまとめておけば良いでしょうとか、
リスクが少ない方を選んでおきましょうとか、
そんな思いはみじんも無く、
なんならそういった今の業界に対してもぴりりと毒を吐く。
そういう毒っ気も、この本の読みやすさにつながっているんだと思います。

兎にも角にも。
ページをめくる度に、
ハッと気付かされたり、
なるほど、と唸らせられたりの連続で、
何かを作ることを仕事にしている人にとっては特に
たまらない一冊だと思いました。
面白かった!!

面白い本(漫画とかもそうですけど)を読んでいる時ってのは、
脳みそからアドレナリン的なものがびゃーっと出て、
集中力が半端なく高まりますね。
“もっと、もっとおらに刺激をーー!!”みたいな。
その感じも久しぶりでした。

今まだ、読みたてほやほやなので、
脳みそがぎゅんぎゅん中です。
今年は、こういう脳みそぎゅんぎゅんな時間を
意識的にもっと作っていきたいと思った次第でございます。

という訳で。
今年もよろしくお願いいたします。


 

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